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エンドウマメ(スナップエンドウ、スナックエンドウ)の育て方−種まき方法時期、収穫時期目安、肥料、支柱は?

エンドウマメ(スナップエンドウ、スナックエンドウ)の育て方−種まき方法時期、収穫時期目安、肥料、支柱は?



甘いエンドウマメ、スナックエンドウ、スナップエンドウ、グリーンピースと何が違うのか?いまだよくわかりませんが、エンドウマメの仲間で、マメではなく莢ごと食べるというものです。絹さやとは違い、丸い大きな実がはいるので、莢が円柱形です。

とてもジューシーで甘くて、とうもろこしのようです。サッと茹でるか、生でも美味しい、そういうことは新鮮さが保てる家庭菜園ならではの味です。 ただ、収穫時期が翌年の春というか、初夏頃になってしまうので、夏野菜を定植したい時期でもあります。

場所に余裕が無いとあまりできないかもしれません。せっかく、長い期間育てていて、邪魔ものになってはかわいそうです。
種を蒔く時期はあまり野菜がない冬場なので、意識するのですが、収穫時期が春の終わりですので、夏野菜の栽培に気を取られてついつい忘れがちな野菜です。

しかし、昔はなかったように思います。いつからか、こういう丸莢のエンドウを食べるようになったようです。



エンドウマメの育て方
小枝を地面にさして支柱、ネットの代わりすることが多いです。至るところでこのような光景を目にします。

ちょうど、栽培時期が秋冬で枝が手に入りやすいのでしょう。
発芽しました。簡単に発芽します。

ただし、高温は苦手です。暑いと発芽せずに腐ってしまいます。低温のほうがいいようです。
 
 
 
 
 
 
 
赤い、ピンク色、紫色の花を咲かせるタイプもあるようです。品種により数種類あるようです。
綺麗な花です。

花として育てていてもいいくらいです。

これでいて食べられて最高に美味しいというのですから、枝豆よりも早いビールのおつまみになるのかもしれません。
丸々と膨らんだ莢がおいしいです。

なぜか硬くなりません。これがこのスナップエンドウが流行った理由だと思います。

生のままこのままかじっても美味しいです。

また、害虫にやられることもないのが不思議です。