豆の壺 - ベランダで豆栽培!







小豆(あずき)の育て方−株間、植え方、時期、収穫方法







小豆(あずき)の育て方−株間、植え方、時期、収穫方法




小豆(あずき)の育て方、栽培の様子






カップ小豆です。

スーパーで売っている小袋の小豆を買いました。もっとたくさんあります。いったい、何アールの畑をもっているんでしょうかね?

という感じですが、鍋に入れてアンコにすれば一瞬です。
これくらいでいいわけです。種です。小豆は。
地面に筋を付けて筋蒔きします。
小粒ですので指で1粒づつ播いていきます。
株間は30cm弱といったところでしょうか。

やはり、非常に日光を多く必要とします。
抑えてあとは、自然の雨か、水を播きます。

そのあと、鳥対策を忘れずに行います。
放っておいてもこういう状況になります。

芽が出てある程度大きくなると、鳥に食べられないので外します。
小粒な小豆だけあって、ダイズの葉よりもだいぶ小さいです。
背丈も小さいです。
まるでダイズのミニチュアのようです。
葉の形は小さい丸がたです。
さて、しばらく放置すると、栽培期間が夏のため、こういうことになります。
おかまいなしで、小豆が埋もれてしまいます。
小豆だけでも一杯一杯の場合は雑草さえはえません。
小豆の茎のようすです。
しっかりと花が咲いています。
小豆の花は黄色いようです。
蕾の状態です。
マメ科らしい不思議な花の形をしています。小豆の花はかなり不思議です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




というように、豆は安いのがよくわかります。国産の豆って、なんかプレミアムがついて高いイメージですが、それは土地の狭さが全てであり、それ以外にありませんので、若干、割高ですが、ほかの生鮮野菜に比べれば安いものです。

それゆえ、通常は栽培する場所は広大な安い土地が手に入るところであるということが条件になります。育ててみるとわかりますが、基本、放任栽培です。そして、最大の敵は、雑草です。発芽直後の鳥による双葉、子葉部分の食害、というより、種まき直後にふやけた種をついばんでしまうという被害もありますが、鳥が頻繁に出る場所じゃなければ、そのままで、また、農薬が付いていて鳥さえ寄り付かないという環境であれば、気にしないのかもしれません。

とにかく、雑草だけが敵です。そして、肥料もマメ科はほとんどいりませんし、そもそも、小豆は1粒を大事に育てる方法よりも大量生産が本来の意図である場合、気にすることもありません。すると、雑草さえなんとかすればいいということになります。雑草に覆われると、背丈の低い、とくに低いのが小豆、これはとてもかないません。日陰になり、隠れてしまいに枯れてしまいます。手遅れになる前に雑草を抜かないと、栄養分がとられるという以前に枯れてしまいます。

ですので、雑草抜きが一番大事なのが豆科の野菜栽培です。そこで、除草剤を撒いて雑草を枯らしてしまおう、という発想が出てくるのです。それでも、豆も枯れますから、枯れない遺伝子組み換えをほどこしていくという、方法が海外では多いわけです。だからこその高くても国産です。